2024年4月23日

市川猿之助は確実に殺人事件か自殺幇助で裁かれるだろう

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報道は2023年5月19日時点で「広島サミット」一辺倒で、他のニュースは無かったかのようですが、僕には昨日目黒区で起こった,市川猿之助さんの自殺未遂事件が気になって仕方がありません。

警察はまだ捜査中で、ご両親が自宅2階で亡くなっていたこと、本人は自殺未遂で意識はもうろうとしていること、などしか発表していませんから、憶測記事は書けないのでしょうが、状況証拠からみて殺人事件であることは疑いようがありません。

ご両親がフロアに寝かされ、布団をかけられていたこと。本人は地下のクローゼットで遺書を残して首を吊っていたこと。などからみて、外部からの犯行の可能性はまずありません。外部の殺人犯が殺した遺体にわざわざ布団をかけるでしょうか。身内によるものであることは明らかです。

市川猿之助さんは僕の大好きな俳優さんです。ジャニーズ問題で世の中が騒いでいる時に、性的スキャンダルが週刊誌に書かれ、悩んでいた気持ちはわかります。でも猿之助さんは一人で自殺しなかったのでしょうか。自殺未遂と家族殺人では、大きく違います。家族殺人は自殺の前に、殺人事件を犯さなければなりません。失敗したら(成功しても)殺人犯になる大きなリスクがあります。

それでもあえて両親を殺したのは、愛情からです。自分一人が死んだら、残された両親は、どんな気持ちになるか。それはそれは地獄の悲しみを抱えたまま、余生を過ごすことになります。そんな思いは絶対にさせたくない。愛する息子の遺体を見せる前に、この世から去って頂きたい。そのための方法は一つしか無い。殺人しかないのです。

この記事が公開される頃には、報道でも市川猿之助さんから市川猿之助容疑者に変わり、市川猿之助被告に変わっていくことでしょう。いずれにしても、何とも悲しい事件です。僕はこの記事を書きながら、涙が止まりません。家族殺人とは生き残ってしまった場合、地獄でしかないのです。

絶対に家族殺人や自殺は試みてはなりません。亡くなったご両親に哀悼の祈りを捧げます。

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※5月22日追記

当初このブログは「無理心中」という言葉を使ったタイトルでしたが、この言葉はどこか同情的な響きがあり、死を美化する言葉だと指摘がありました。熟慮した結果、タイトルを変更し、本文からも削除しました。

捜査の過程で、両親の死因は向精神薬大量摂取による中毒死であることが判り、本人は「3人で話し合った結果、それぞれが自殺した」と供述しているようです。その供述が本当だとしても、自殺幇助罪は免れません。それなら何故3人が川の字になって自分も一緒に服毒死しなかったのでしょうか。遺体に布団を掛け、自分だけ地下のクローゼットで首を吊ったのでしょうか。

一方では現在処方されている睡眠導入剤は、100倍投与しても死ぬことはできないと言われています。また大量の錠剤を一度に服用するには、嚥下するのも大変で、自分の意思なくしてはできないはずです。この点では猿之助の供述に信憑性も無くはありません。いずれにしても捜査の進展を見守るしかありません。私としてはこれ以上この事件を深追いするつもりはないので、今後は何も書かないでしょう。

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※5月29日追記

大事なことを書き忘れていました。あなたのその悩み、死んでも解決しません。

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